Bullet Journal 「バレット・ジャーナル」


このアプリは、日々の活動計画を、年間活動計画、月間活動計画からブレークダウンして、予定を管理するノート術、BULLET JOURNAL(バレット・ジャーナル)をベースにしています。

全ての活動には、Objective(目的) / Target (目標)/Strategy (戦略) / があって予定を立てます。このアプリは、Bullet JournalのKeyに加え、Objective/Target/Strategy/をセットすることから始めます。

使い方は、

1. Bullet Journalに習って、最大12項目までのご自分のKeyを設定します。 例えば、タスク、タスク完了とか。いつでも初期登録を修正できますが、Saveをタップして下さい。

2. 次に、ご自分の活動の、Objective/Target/Strategy/を最大12項目まで設定します。 例えば、仕事上の目標 とか、個人のダイエット目標とか、、初期登録をいつでも修正できますが、Saveを忘れずに。

3. 次に、その目標を実現するための、年間活動計画をFutureLog Viewをタップして、「+」で新規のLogを Log画面で設定します。なお、MonthlyLogViewまたはDailyLogViewからも新規Logを作成できます。

4. Log画面では、Keyの設定, Objective/Target/Strategy/の選択、Task, Event, Memo, Infoのタイプの選択、活動なりの予定のContentを記入します。

Markは、3つまで利用者が任意に設定できます。

 また、一時的に各LogViewに表示するか、しないかを選択できます。デフォルトは、Display(表示する)でいいと思います。

さらに、入力したLogは、最初のFutureLog,すなわち年間計画のレベルから、MonthlyLogの月間計画、さらに、DailyLog(日次計画)へマイグレート(計画、スレジュールを詳細化すること)してきます。

マイグレートした時、 FutureLog, MonthlyLog, DailyLogのフラグY/Nを選択、さらに、年、月、日と必要に応じて入力し、Saveをします。

DailyLogの日付設定は、Log画面上部のカレンダーの日付けをタップするか、フィールドをタップすると選択できます。

5. 各Logは、一件ごとに管理され、それらをFutureLogView, MonthlyLogView, DailyLogViewと AllLogViewで閲覧できるようになっています。

6. Logは、修正するたびにSaveをタップしてデータ保存をして下さい。

7. すでにSaveしたLogは、FutureLog, MonthlyLog, DailyLog, AllLogのいずれの画面からも、セルをタップするとLog画面に移動し、修正ができます。

8. Logを削除したい場合は、LogViewの画面の対象セルをスワイプするとDeleteが表示され、タッブして削除します。

また、FutureとMonthlyとDailyLogViewの画面で、並べ替えも可能としました。