話題の人工知能


Deep Learningの事例を紹介しましょう


ここ数年、人工知能の研究が進むと同時に、モバイルにDeep Learningを組み込んだアプリが、容易に開発できる環境が整いつつあります。

 

Apple社のiOSの新規機能、CoreML (Core Machine Learning) や Visionを使った顔や物体の画像認識、文字、文章やバーコードの認識など実現することが可能になりました。

 

また、iOSに他社のDeep LearningのModelをimportすることもでき、その応用範囲が拡大しています。

 

以下に、その一例を紹介いたします。

Object Recognition

Object Recognitionでは、Deep Learningとして学習したモデル、この場合は、1000種類程度を認識することができます。

また、CreateMLの機能を使って、さらにImage Objectを記録させることができます。

Face Detection

画像認識でも、顔の認証などに使えるFace Detection / Face RecognitionがiPhone/iPadで使えます。

 

さらに、iPhone 7以上の上位機種では、ARKit (Argument Reality)を使った顔認証も可能になりました。

Speech to Text

日本語の自然言語認識です。iPhoneのSiriと同じ機能がアプリで使えます。

この例では、色を声に出してiPhoneに認識させ、その結果をcolor nameに表示しています。

 

もちろん、自然に話す言葉も、瞬時にテキストに認識されます。